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【おいしいがつながる??】

おいしいものを食べたり飲んだりすると、

「は〜これ本当に永遠に食べてられる…」

と思いませんか? 私はそうです。身体的に不可能でも思わず言います笑。

ただ、 おいしいは場合によっては、一生は続かないかもしれません。 つくり「続ける」ことは難しいからです。


おいしいは環境に育まれています。(自然環境/人的環境) つくる人がいなくなったり、自然災害が起これば、なくなってしましまいます。

つくる人がいなくなってしまうのは、

お金の問題や、やりがいが関係しています。


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中間業者が多いために収入が減ったり、 農園単位でどんなに良い豆をつくっても、 産地でまとめて取引されることで、じぶんの努力が報われなかったり……。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そう言った問題を解決するために、 生産者と街のロースターの間で、 麻袋一袋単位での生豆のダイレクトトレードを行なっているのがTYPICAさんです。 小さな農園でも良い豆をつくっていれば、適正な値段で取引される仕組みになっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在、こしばがコーヒーで扱っている エチオピア ゲデブ」、 ニカラグア ペラルタ」は、

TYPICAさんから購入させていただいてます。

個性あるコーヒー豆を、生産者をより近くに感じながら、みなさんに透明度の高い情報でお届けできます。


こうして、 みなさんがおいしいと飲んでくれること、そしてそのおいしかった気持ちが伝わることが 生産者さんのやりがいと収入につながっているのです。 おいしいに対してさまざまな考えを持ちながら育む生産者さんと、 飲んでくださるみなさんを 小さいながらにお繋ぎ出来るのは、こう言った形で仲介してくれる方がいるからです。 購入できる仕組みを、そして何より、いつも飲んでくださり、ありがとうございます! おいしいは人もそしてこれからにもつながっているというお話でした。



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