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将来の話

更新日:2021年9月17日



そう遠くない将来の話をさせてください。


私は今後、「暮らしに居どまる」発見的体験をお届けしていきます。


できるだけ人の少ない場所で

日常的で 発見的な 飲食体験を 継続的に

届けることが私の最大のミッションです。




【なぜ、その提案が必要なのか。】


飲食とは「日常に/暮らしに必要なものである」

と私は思っています(食べなきゃ生きていけないんです)。


その体験はイベント的なものではなく、

私たちの小さな喜びであり、

日常的な刺激体験だと西会津町での活動/暮らしを通して実感しました。


特に、地域によって「外食」、

とりわけレストラン/カフェを利用することに対してのイメージは

個人差があると考えています。


もちろん、絶対的にその体験が必要な訳ではないのかもしれません

(食べられるものを摂取さえすれば臓器や筋肉は動くと思います)。


ただ、体験としてそれが日常にないことは、

コミュニケーションや食事の大切さ、何よりその喜びを知る上で、

経験の格差を生むのではないかと考えています

(格差という表現は一部語弊があるかもしれませんが)。



だから

どれだけ暮らしに寄り添い、

そして日々更新しつつ必要であると考えられる飲食体験をどう届けるか、

ということに今の私は重きを置いて動きます。



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【どのように進めていくのか】


初動として、これから半年間は、

場所のテーマやお店のコンセプトに沿ったご提案をコーヒーで行っていきます。


大きな括りの中の「場所」として、

「お店」を考えました。


そこには確実にコンセプト、即ち

おもい(考え/願い/気持ち)が存在します。

いわば「お店」というのは、動かない「人」です。


私はその「おもい」に寄り添い(というか発想の種として頂き)、

それに寄り添えるコーヒーの形(味/提供方法の提案などをすること)を

一緒に目指します。


私にとっての最終目的である「場所に居どまる」ということ。

ここでいう「場所」とは、「地域」や「コミュニティ」を意味します。


「場所」に居どまり、提案し続ける

前段階として経験を積みたいと考えたため、

この半年間の目標を掲げます。


設定期間は半年間と定めてみますが、何せやったことがないので、

伸びたり縮んだり別の方向へ向かうことがあるかもしれません。

ご了承ください。


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